今週土曜日12/5は、毎年恒例、娘が通っている学校 Waldorf School of the Peninsula (シュタイナー学校です)の一年で一番大きなイベント Holiday Faire。
人気の出し物は Gnome Adventure(去年の写真)、チケットがすぐに売り切れる Puppet Show、お父さんお母さんと離れて子供だけで秘密の贈り物を作る Elves Workshop、ろうそくの芯を溶けた蝋の中に何度も浸してろうそくを作る Candle Dipping、Cookie Decoration、ゲームコーナー、など。
それから、天然素材のおもちゃ、ボディケア製品、手作りの品、書籍などが揃う本格的な Gift Shop。私が毎年楽しみにしているのは、生徒たちが学校のガーデンから収集したいろいろな花の種、ひと袋ひと袋、生徒たちのイラスト付き。
Puppet Show と Gift Shop は次の日の 10:00am-2:00pm もやっています。
喜久美さんと私は2:30pm-5:00pmまでCookie Decoration部屋で手伝い。
子供を連れて、またはギフトを買いに、ぜひおいでください。
11311 Mora Drive, Los Altos, CA. 10:00am-5:00 pm。駐車場が少ないので、付近に路駐。
去年のゲームコーナーからの収穫物と、買い物。
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柿の好きなパロアルト近辺の住人に耳より情報。
毎年、秋も深くなった頃、Palo Alto の Arastradero 通り(あらすとらでろ。これを間違わずに読めるようになるのに5年もかかった)に季節限定で柿の販売所が出現する。
ここの柿がとても美味しくて本当にお勧め。もぎたてだからか、噛むととても瑞々しい。おまけに近所のスーパーよりもずっと安いらしい(喜久美さん談)。あまり美味しいので毎朝何個も柿をもぐもぐ。一週間に一度行って、袋一杯もらってくる。
販売店と言っても普通の家。庭に何本も柿の木があって「売るほどある」ので売っている、そういう雰囲気。"Drive in" といっぱい書いてあるのだが、
「本当に車で入っていってもいいの?」って思ってしまう。
が、思い切って入ってゆくと、奥に販売所。今日、Thanksgiving day はお休みだけれど、明日からは開けるらしい。後一ヶ月くらいはあるとのこと。
場所は、ここ。
(14:13) | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
喜久美さんのお友達に教えてもらって、今日は栗拾いに行ってきた。
場所は山の上の Skyline Blvd.。この週末は混むと農園のブログに書いてあったので、朝一番。Page Mill をプリウス君をぶいぶい言わせながら登って30分で到着。まずおにぎりを食べて腹ごしらえ。
下のトレーラーに農園のおじさんがいて、手袋とバケツを貸してくれる。
手袋はめて、バケツを持っていざ行かん!
最初は近くの木でぼちぼちと。革手袋で栗のイガから栗をひねり出せるか心配したのだけれど、これはなかなかいい!棒や靴でやるより直接的で気に入った。
穴場発見! 入れ食い、じゃなくて、倒木に座ったままザクザク取れる。栗の肌がてかてか光っていて、小さいときにやったカブトムシ探しをちょっと思い出した。
おしまいには取りすぎて、大きいのだけ選び出す始末。
収穫の喜びに浸ってもっと取りたい桜子とパパ。取っただけお金を払うんだからもう取っちゃだめ!とあくまで現実的な喜久美さん。余ったら家の前で売ろうよう!栗いらんかえー、3ポンド1ドルで、と桜子。そうしよう!とパパ。「そんなの元が取れません!」と厳しい喜久美さん。(1ポンド5ドルちょっとです)
しぶしぶ終了。
収穫は全部で7ポンドちょっと。
お支払いして、ピクニックテーブルでおにぎりの残りをぺろりと平らげて、満足満足。
帰ってきて茹でたなら、美味ー。近所にもお裾分け。
農場主(?)の Hans さんによると、例年10月半ばからやっていて、一番いいのは11月の最初の2週だとのこと。11/15 の今日はピークを過ぎているのだそうだけれど、まだまだ食べきれないほど拾えます。あと一週間で閉めるとのこと。
ちなみに上の穴場は、実は駐車場のすぐ上の木。入り口のトレーラーから戻る形になるので、あまり人が行かないようだ。
Skyline Chestnut Orchard
22322 Skyline Blvd.
La Honda, CA 94020
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喜久美さんの働いている学校、Njeri's Morning Glory School が主催するハロウィーンイベント。まだ少々チケットがあるようですのでご紹介。
妖精や、ノームや、魔女や、精霊や、そういうモノノケが現れて子供たちをもてなしてくれます。
明日土曜日 10/24。時間は6:30から9:00まで、グループに分かれて15分おきに出発。旅は約30分。子供一人$20。親は無料。事前に時間の割当が必要なので、ご希望の方は事前に 408-255-5520 (学校) に。時間帯の希望ができます。
詳しくはここ。写真は去年のもの。今年は場所が学校になります。
http://www.magicforestjourney.info/Magic_Forest_Journey/Home.html
お菓子をねだって歩くのとはちょっと違うハロウィーンを体験したい方に。
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こういう当たり前に良いことが当たり前に言えるようになったというのは政権交代もいいものだと思った。あっちの空港にもそっちの地方にも配慮なんてことをしている余裕は日本にはないのだ。フォーカスは重要だ。
日本に国際ハブ空港は二つは生き残れっこないし、そういう見直しがあるのなら大阪は関空にハブ空港としての予算は出さないぞ、ってのもこれまた筋が通っている。
(21:28) | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
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小ネタ。
国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」の入り口には暖簾がかかっている。上も下もない世界なはずなのでどの向きにかけるのだろう。こちらが上ってことにしようよ、とか決まってるのかな。まあ、とにかく暖簾がかかっているのだ。
「きぼう」というその文字はヒラギノ。Mac OS X にも入っているヒラギノ角ゴ W8 だ。
ヒラギノが中国に進出したと思ったら、今度は宇宙に。
追記:もう一つ別の画像。
(22:08) カテゴリー: 技術 | 個別ページ | コメント (4) | トラックバック (0)
旅をすると、いろいろな国の言葉で案内が書いてあるのを見かける。最近日本でも複数の言語で書かれている案内を見かけることが多くなった。製品のマニュアルでもそういう例を見る。とても良いことだと思う。
ただ、ずっと気になっていることがあった。日本語と中国語がある場合だ。特に日本国外で、日本語の部分にも中国語のフォントが使われていて、特に仮名に違和感がありありなケースが多い。
こんな感じ(Mac OS X ならこの行はへんてこに見えるはず。Windows ではどう見えますか?)。
中国語フォントには規格の関係で日本語の仮名も含まれている。だがこの仮名はお世辞にも使い物になるとは言えない。そもそも中国語で使う文字ではないのだから致し方ない(日本語のフォントにだって、ギリシャ文字やロシア文字が含まれるけれど、記号として使えても、それらの言語を表すためには使い物にならない)。
さて、日本国内で見る日本語&中国語の例だとさすがに日本語の部分はきちんとしている。けれど、今度は日本語と中国語に使われているのフォントのデザインの差に違和感がある。ウェイト(太さ)が全然違ったり、日本語はサンセリフ(ゴシック)なのに、中国語は明朝体とか宋体になっていたり、中国語の部分のフォントの質が明らかに低かったり。先の例よりましだが、これも気になる。気になりません?
これがラテン文字を使う言語の場合、すべての言語に同じフォントを使うことができて、見た目にカッコ良くすっきりまとめられるのだ。うらやましい。日本語も中国語も漢字を使うのだから、一つのデザインで両方の言語をカバーできて、かつ両方の言語に対してカッコいい結果を出せるフォントができるはず。
中国が重要になるにつれ、日本でも世界でも、そのようなフォントの重要度が増えてくるに違いない。日本語の中でも、中国の人名や地名が出てきたり、その反対の場合もこれから増えてくると思う。
心配なのは、一番最初の例のように、質の低い日本語の文字がグローバルスタンダードになってしまって、高品質なフォントが日本国内だけのお家芸になってしまうことだ。グローバルに羽ばたける高品質な日中共通デザインのフォントが欲しい。
SnowLeopard で新しく加わったフォント Hiragino Sans GB はまさにそういうフォントだ。
これはヒラギノ角ゴシックの中国語版、正確に言うと大陸の簡体字版で、ヒラギノ角ゴシックとデザイン的な互換性がある。ウェイト(太さ)は W3 と W6 の二つ。漢字の字形は完全に中国の規格に沿っていて、日本のメーカーが作ったフォントでは初めて中国政府の認証を取得した。
どこが日本語用のヒラギノと異なるかというと、まず含まれる文字が違う。Hiragino Sans GB は GB18030-2000 という中国の規格に沿っていて日本語のヒラギノよりも広い範囲をカバーしている。それから、同じ漢字でも形がちょっと違う。それぞれの国の人が慣れた漢字の形というのがあって、日本、中国、台湾、韓国でそれぞれ違う。このパラグラフ、SnowLeopard で見ている人は漢字の形に違和感を感じられたのではないかと思う。実はこのパラグラフはフォントに Hiragino Sans GB を指定してあるのだ。なので、もし SnowLeopard で読んでおられたら、これが中国の漢字の形。
日本の一般のユーザーがこのフォントを使うことは少ないと思うけれど、こういう風に遊ぶこともできる。ヒラギノでも漢字が足らない場合にも味方になってくれるに違いない。
この前例のないすばらしいフォントを開発し、アップルに許諾をくださった大日本スクリーン、字游工房、その他の関係者の方々に多謝多謝。感謝してもしきれません。
ヒラギノが日本で愛されるように、Hiragino Sans GB も中国で愛されるフォントになりますように。
(00:10) カテゴリー: 技術 | 個別ページ | コメント (2) | トラックバック (0)
違法な音楽ファイルを締め出すため、総務省と通信業界、音楽業界が協力し、携帯端末で不正ダウンロードができないようにする世界初のシステムを来年度にも導入する方針…
…利用者が携帯電話で音楽ファイルをダウンロードすると、楽曲の識別情報が携帯端末から照合用サーバーに自動送信される。サーバーは楽曲が正規の手続きで配信されたものかどうかを判定、違法コピーされたものであれば利用者の端末に警告メッセージが表示される仕組みだ。 さらに同じ端末で何度も違法コピーを繰り返すなど悪質なケースと判定した場合は、サーバーからの情報を受けて端末が自動的にダウンロードを中断したり、ダウンロードはできても曲を再生できないようにしたりする。
ユーザーをドロボウだと仮定して、携帯の中身を監視するシステムが作られようとしている。恐ろしいことだ。
音楽業界がこんなことを思いつくのは理解できるが、総務省、携帯キャリアまでがこの馬鹿げた後ろ向きな試みに参加しているとは。日本国内の携帯メーカーになら、携帯キャリアがそのような仕様を押し付けることができるということか?
これを聞いて日本の携帯のユーザーは怒らないんだろうか。政治と同じで、結局一人一人の行動が結果を選んでいる。
(15:25) | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
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