tiltshiftmaker.com は写真を箱庭写真化してくれるサイト。上の写真をこのサイトで処理すると…
ほら、この通り。ミニチュア模型を撮った写真のようになる。
もう一つ。
これが…
こうなる。
ここに写真の選び方のこつが書いてあるが、簡単に言うと「写真の下から上の方向に遠近感のある風景写真」。特に上から見下ろす角度のものがいいらしい。いい写真の例。そしてこれらがよくできた箱庭化写真の例。本当によくできた箱庭模型のようでカワイイ。
楽しくて、自分のフォトライブラリの効果の高そうなものをいろいろ試してしまう。
Flickr に箱庭化写真のためのグループがあっていろんな写真が投稿されている。私は上の二つを投稿した。あなたも一ついかが?
百式より。
追記:
マイミク drikin.com さん情報。写真家の本城直季さんがこういう写真を撮られるとのこと。彼の場合は後処理ではなくて、カメラのレンズをピント面に対して傾けるらしい。「本城直季」で検索してみたら、平林純さんが2年も前に同じような加工をする『「本城直季」風ミニチュア写真作成ソフト』を作っておられることが判明。tiltshiftmaker.com の新しいのは、これをウェブサービスにすることによって、プラットフォームに関わらず、ソフトをインストールしなくても簡単に使えるようにしたところ。
追記2:
なんと、iPhone にもアプリがありました。



